LIRICO オリジナル鉛筆

LIRICO×三菱鉛筆
LIRICO×三菱鉛筆詳細

日本が誇る高級鉛筆の代名詞
三菱鉛筆『ユニ』をベースに、
LIRICOオリジナル鉛筆が
誕生しました

三菱鉛筆

三菱鉛筆『ユニ』鉛筆とは・・・・

「最高の品質こそ最大のサービス」を社是とする三菱鉛筆株式会社が 創業したのは明治20年。今や世界的な筆記具である”えび茶”色の鉛筆 『UNI』は、昭和33年に発売されました。以降、高級鉛筆の代名詞として 50年以上のロングセラーとなっており、その高い品質は「新日本様式100選」 にも選ばれるほどです。
滑らかな書き味で、世界中の著名作家にも多くの愛好家がいる事で知られています。

最先端の印刷技術によって
美しく仕上げられたボディ

LIRICO×三菱鉛筆

LIRICOオリジナル鉛筆プロジェクトで追求したのは一目見て「素敵!」と感じられるデザイン性でした。 中でも最もこだわったのは金箔を纏ったかのような"輝き"感です。
いかにして"輝き"を出すか。その課題を解決すべく当プロジェクトでは新しい印刷技術にチャレンジすることになりました。 そこで採用されたのが"アルミ蒸着"という技法。これまで鉛筆にはあまり用いられる事はなかった技術ということもあり、 幾度となく試作が重ねられました。試行錯誤の上、ついに目標とする"輝き"感を出すことに成功しました。
今回のLIRICO鉛筆のボディデザインに用いられる印刷の版数はなんと13版!
このプロジェクトに携わって頂いた多くの方のこだわりや技術によって、この美しくも巧妙な絵柄ができあがるのです。

三菱鉛筆

表面のデザインに使われる版や
サンプルの数々

三菱鉛筆

絵柄の最終チェックの様子

Made In Japan の誇りが
詰まっています

三菱鉛筆工場

山形県南部、米沢市に近い羽前小松駅のすぐそばに三菱鉛筆山形工場はあります。 山形工場では日本の60%以上の鉛筆が作られています。鉛筆の他にも「ユニボール・シグノ」 「ジェットストリーム」など、 みなさまが一度は目にした事がある筆記具もこちらの工場で生産されています。 オートメーション化が進む工場内でも、最終的な品質管理は熟練した技術を持つ工員たちによって、厳しく管理されています。 随所で検品チェックをする工員の様子を見ていると、ほんの小さなキズや汚れさえ見逃さない仕事ぶりに感心せざるを得ません。 普段何気に触れる鉛筆ではありますが、そこには日本の製造技術の精巧さと品質レベルの高さが詰まっているのです。
身近に感じられる「Made In Japan」。子供たちにもきっと伝わる日本の技です。

工場の敷地内に聳え立つインセンスシダーの木

工場の敷地内に聳え立つ
インセンスシダーの木

三菱鉛筆の歴史がわかる貴重な資料が展示されています

三菱鉛筆の歴史がわかる
貴重な資料が展示されています

工場管理者との入念な打ち合わせが続きます

工場管理者との入念な
打ち合わせが続きます

国産の鉛筆としては初の日本政府に採用された「局用鉛筆」

国産の鉛筆としては初の
日本政府に採用された「局用鉛筆」

『書く事が楽しくなる』
そんな鉛筆です

「良い道具」を使う時の高揚感、大人なら誰しも経験したことのある瞬間です。
子供にとって鉛筆はとても身近な道具。 勉強したり絵を描いたり、子供の成長にとってとても大切な役割を果たすものです。そんな鉛筆がとても書きやすく、 見ていて美しいと感じ、使っていて楽しくなる、LIRICOの鉛筆はそれらを叶える事ができる鉛筆です。
たった一本が、お子様の希望に溢れた未来を大きく描く可能性を信じています。

 ロマンティック・鉛筆

フレンチカジュアルなパステル調のストライプにゴールドに輝くティアラとロゴ。
鉛筆の硬度表記の周りのヨーロピアンな装飾が雰囲気ある高級感を演出しています。
ボディ全体がパールがかった上品なデザインは、女の子の好きな世界観がぎっしり詰まっています。

リリコ×三菱鉛筆 ロマンティック
リリコ×三菱鉛筆 ロマンティック

ロデオ・鉛筆

オールドマップをデザインしたボディは古い羊皮紙のような微妙なムラ感を演出するために、印刷版が何層にも重ねています。
ゴールドに輝くウエスタンロゴと装飾は荒野を宝探しに出かける冒険家の高揚感を彷彿させます。
書くたびに冒険心をくすぐる、そんな鉛筆です。

リリコ×三菱鉛筆 ロデオ
リリコ×三菱鉛筆 ロデオ

一本一本に名前をお入れします

「大切な道具に自分の名前を入れる」、そうすることで愛着が生まれ、物を大切に扱う心をも育みます。
メッセージを入れることも出来ますので、心のこもった贈り物にもぴったりですね。

リリコ×三菱鉛筆 ロマンティック ロデオ